羽田からビジネスクラスでシドニー、シドニーからジェットスター国内線に乗り換えてウルルに行ってきましたのでご覧ください。
エアーズロック弾丸旅行記①はこちら >
カタ・ジュタからホテルへ
カタ・ジュタの散策を終え、バスはホテルへ向けて9時ちょうどに出発します。

時刻表によると9時45分にホテルに到着となっていますが、ご存知の通りその時間に着くのはデザートガーデンホテルであり、アウトバックに着くのは9時55分であります。
それでもまぁ、海外、しかも独占企業による運行の割にとても時間に正確であります。
バスはここからまたすぐに風の谷へと戻るものと思われます。
お疲れ様です。
アウトバックホテル チェックアウト
朝5時半ぶりに部屋、といってもドミトリーですが、部屋に戻り、すぐに荷物をまとめてチェックアウトであります。
エアーズロックリゾートのチェックアウトは特段のプランでない限り10時であります。
日本の旅館のような早さであり、1泊2日でエアーズロックやカタ・ジュタを見て回る場合、まさに寝るだけであります。
そういう意味でもドミトリーはやはり「あり」であります。
ドミトリーであれば安いので、本当にまた来てもいいかもしれません。2泊で。
ジェットスターの狭さが苦痛であり、次は絶対にカンタスであります。
エアーズロックリゾート散策
部屋付けの代金もなく、チェックアウトは一瞬で終わります。
カタ・ジュタに行くからチェックアウトに間に合わないかも。と念のため朝フロント伝えておきましたが、少し過ぎただけで済みましたので特になにも言われませんでした。
多くの人もその観光コースだからでしょう。
チェックアウトのあとはスーツケースなどの荷物はフロントに置いておけます。
わたしはバックパックなのでそのまま背負ってますが。

空港行きのバスの時間はどこにも書いていませんので、フロントで確認するようであります。
聞いてみるとカンタスは11時、ジェットスターは12時とのことであります。
これはアウトバックホテルの場合であります。
バスの時間まで1時間半ほどありますので、散策に出ます。
まずリゾート内にはアボリジニのための教育施設やアボリジニアートの販売している場所などがあり、おおくのアボリジニの方々が普通にいらっしゃいますが、ぜったいに写真を撮ってはいけないということになっています。
アボリジニアートを買って、その時に一緒に写真いいですか?と聞いてOKであれば良いのかもしれません。
高いですが。
エアーズロック空港には何もないと思われるので、スーパーで昼食としてサンドイッチを買いその場で座って食べます。
昨日のウルル到着時よりも早い時間のため、サンドイッチとパンの品ぞろえがまだありました。

そのスーパーの隣は郵便局であります。
昔であれば絵葉書でも出したのかもしれませんが、今回は覗いてみるだけであります。
郵便局でスマホの充電器を売っていましたので忘れた方や壊れた方は重宝すること間違いないしであります。
土産物屋も覗きますが、食指は動きませんでした。

続いてカフェを見つけたので入ってみます。
アボリジニアートをアレンジしたおしゃれなカップのお店であります。
並んでいる間に色々と物色していると、わたしの大好きなミートパイがあります。
せっかくでしたがサンドイッチを食べてしまったのでここは見なかったことにします。

順番がきたのでカフェラテを頼みます。
レギュラーサイズ(日本のトールくらい)で550円程度であります。
お高めですが意外とおいしかったです。
さすがカフェ文化の国、オーストラリアであります。

エアーズロックリゾートからのエアーズロック
エアーズロックリゾートにはいくつかの展望エリアがあります。
そのうちもっとも高台にあり、正面からきれいにエアーズロックを見られるポイントをお伝えします。
前回までの記事でスーパーマーケットとデザートガーデンホテルへ行く歩道はご紹介しましたが、今回の展望ポイントはこちらになります。
画像をご覧ください。

わたしは今デザートガーデンホテル近辺にいるので、ここからタウンスクエア方面に少し進み「Imalung Lookout」へ向かいます。
連泊していない限り、宿泊の人たちのほとんどはウルルなどに出かけておりこの展望スポットは人がいません。
いても2,3人であります。
もしかしたらわざわざお金を払って夕日を見に行かなくてもここでいいのでは?と思えるナイスビューであります。

方角を調べてみると、ここからエアーズロックは南南東に位置しているようであり、サンライズならばここから十分きれいに見えるかもしれません。
夕日はやはりレンタカーであります。
ディレイによるディレイ
エアーズロックリゾートからのエアーズロックを見納めたらバスに乗って空港へ向かいます。
ジェットスター☆利用者は12時のバスでありますが、別に11時のバスに乗っても大丈夫であります。
行きに空港から乗ってきたバスに乗って空港には30分ほどで到着。
飛行機のチェックインは昨日のうちにネットで済ませており、預ける荷物もないため、手荷物検査を受けて制限エリアに入ります。
制限エリアには土産物店とキオスク的な売店…と思ったら、ついさっきエアーズロックリゾートで買ったカフェとおなじ店であります。
ちょっとしたチェーン店でした。

このKULATAというお店、この日は14時に閉店であります。
14時に閉まる理由は14時15分発のシドニー行きがエアーズロック空港発の最終便であるためであります。
日によっては16時15分発のケアンズ行きもあるため、その日はその時間まで営業しているのかも知れません。
制限エリアに入った時間は13時前であり、通常であれば前の便であるカンタスの乗客は搭乗済みでありますが、ゲート前の椅子は満席であります。
ディレイであります。

この時点でまだカンタス機がエアーズロックに到着していません。
このカンタスのディレイにより、結果としてジェットスターもディレイであります。
エアーズロック-シドニー
13時15分発予定のジェットスターJQ661に約1時間遅れで搭乗。

思ったより早かったので良かったですが、今日はこの後ヒルトンシドニーのカクテルアワーに行く予定であるため、けっこうギリギリであります。
機材は当たり前でありますが往路と同じエアバスA320であり、シートピッチは極狭であります。
しかし飛行時間は往路よりも40分短い2時間55分であり、あっという間であります。
そして座席でありますが往路とは逆の右側がエアーズロック側であります。
右側です。

シドニー空港|第2ターミナルからマスコット駅
飛行機は順調であり、定刻から約30分遅れの18時05分、シドニーキングスフォード空港第2ターミナルへ沖止め到着であります。
ディレイのわりに早めの到着でありますが、シドニーはもう真っ暗です。

シドニーキングスフォード空港からエアポートリンクで市内まで直通で行くと2,000円を超えるため、今回はドメスティックターミナルである第2ターミナルからひと駅隣のマスコット駅(Mascot )まで徒歩で移動しました。
移動については別記事をご覧ください。

空港から約20分でマスコット駅に到着し、ヒルトンシドニーのあるセントジェームス駅(St.James)までエアポートリンクで12分であります。

駅から早足でホテルへと向かい、チェックイン。
チェックイン時刻は18時50分であり、エグゼクティブラウンジのカクテルタイム終了まで10分でありますが、ギリギリセーフです。
着席もそこそこに急いで残り物のフードを集めます。

バーカウンターにいるスタッフさんにはビールを注文したところ、もうおしまいなのでもう一杯入れとく?というので、スパーリングワインを頼みます。
時刻は19時。
ラウンジのフードが片付けられ始めたところで、やっと落ち着きました。

おわりに|サーキュラーキーとヒルトンシドニー
ラウンジで軽く食事を済ませたら、シドニーのトラム(ライトレール)に乗ってサーキュラーキーまで散歩に行きます。
ライトレールの駅QVB(クイーン ビクトリア ビルディング)はヒルトンシドニーの目の前であり、大変便利で安全であります。


ブラブラしたら駅前のカフェでデカフェのカフェラテを頂き、てくてく歩いてホテルに帰り、あとは寝るだけでありますが、昨日の寝床と今日の寝床の比較画像で締めたいと思います。
ありがとうございました。


