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【ラウンジ訪問記】ストックホルムアーランダ空港SASラウンジ|スターアライアンス

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2024年6月末にANAダイヤモンド修行を兼ねてノルウェーを縦断した際にスウェーデンはストックホルムを経由したのでご覧ください。

ストックホルム アーランダ空港ラウンジ

ストックホルムアーランダ空港には多くのラウンジがありますが、今回はターミナル5以外は利用していないのでターミナル5のSASを中心に進めます。

アーランダ空港|ラウンジ

・アメックスラウンジ
・パールラウンジ
・Menziesラウンジ
・SASラウンジ
・SASゴールドラウンジ

SASラウンジ・SASゴールドラウンジとパールラウンジはすべてアーランダ空港ターミナル5のゲートE付近にありますが、アメックスラウンジはそこからわずかに離れた場所、MenziesラウンジはゲートEの端っこにあります。

アメックスラウンジ

ゲートEからほんの少しゲートF方向に進んだところに最近オープンしたアメックスラウンジがあります。
※遅延と欠航で意気消沈していたため写真撮り忘れました。

アメックスラウンジのラウンジアクセスは以下の通り。

ラウンジアクセス

・アメックスゴールド:×
・アメックスプラチナ:〇
・アメックスセンチュリオン:〇

公式によると「ビール、ワイン、プレミアムフード」がそろっているようであります。

アメックスプラチナは持ち合わせていないので画像は公式のものとなります。

パールラウンジ

パールラウンジとSASラウンジとSASゴールドラウンジはゲートEにあるこの螺旋階段を上がったところにあつまっています。

入り口はラウンジそれぞれ分かれていて、パールラウンジに入る場合は受付で手続きをして入ります。

アメックスラウンジでも書きましたが、この時のわたしは遅延と欠航で頭真っ白だったためパールラウンジに入って写真を撮るという発想がありませんでした。

申し訳ありません。

ラウンジアクセスは以下の通り。

パールラウンジ|ラウンジアクセス

・プライオリティパス:〇
・ダイナースクラブ:〇
・有償:26USD

軽食とアルコールが楽しめますが、プライオリティパス対応かつ有償でも安いので大変混雑していました。

満席の場合はターミナル4のパールラウンジを案内されますが、ターミナル4まで歩いて10分強なので時間が余っている方は良いかもしれません。

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Menziesラウンジ

現地を見ていませんがターミナル5の端っこにあるラウンジであり、今後重要な役割を果たすかもしれないラウンジであります。

ラウンジアクセスはゆるく、ダイナースクラブ、アメックスゴールド、プライオリティパス、ラウンジキーはもちろん海外発行のクレジットカードでも入れる感じのラウンジとなっています。

航空会社の提携ラウンジでもありエチオピア航空、ポルトガル航空がこのラウンジを利用しています。

SASラウンジ

SASラウンジ

2024年9月1日からスカイチームへと移籍することが決まっているSASことスカンジナビア航空であり、現在のSASラウンジアクセスと9月以降のラウンジアクセスは異なることをご承知おきください。

SASラウンジ|ラウンジアクセス

・SASマイレージ上級会員:〇
・SASビジネスクラス:〇
・SASプラス:〇
・SAS GO:有償
・スターアライアンスゴールド:〇
・スターアライアンスビジネス:〇
※18歳未満の子供が親族の大人と同伴の場合は無料で入場可

SASラウンジ入り口には自動改札的なゲートがあるので、搭乗券/QRコードを読み取って入場します。

ANAラウンジ<ANAスイートラウンジであり、ルフトハンザビジネスラウンジ<セネターラウンジと同じくSASラウンジ<SASゴールドラウンジというヒエラルキーとなっていますので、ここSASラウンジは混雑しておりイスなどの家具はカジュアルな造りとなっています。

少し狭く感じますが、食事とアルコールは快適な時間を過ごすのに十分なものが置いてあります。

とはいえスターアライアンスゴールド保有者ならば、わざわざこちらを利用することはないと思います。

SASゴールドラウンジ

入り口はSASラウンジと同じく自動改札タイプでありますが、入ってすぐに落ち着いた雰囲気でありながらも明るい色彩の空間と北欧家具があしらわれた広々とした空間がそこにあります。

ひとりなので広いソファ席を使うのが憚られるため結局隅っこのほうに陣取るのですが、それはそれで食事も近いので助かります。

ラウンジアクセスは以下の通り。

SASゴールドラウンジ|ラウンジアクセス

・SASマイレージ上級会員:〇
・SASビジネスクラス:×
・スターアライアンスゴールド:〇
・スターアライアンスビジネス:×
※18歳未満の子供が親族の大人と同伴の場合は無料で入場可

今回わたしは「欠航と遅延のため」朝から午後までの5~6時間をこのラウンジで過ごしましたが、食事メニューは12時くらいに昼食バージョンへと変わったことを確認しました。

サラダもたんぱく質も取れるメニューであり満足いくものでした。

朝だったのでシャワーは浴びていませんが、シャワールームも仮眠スペースもありました。

おわりに

スターアライアンスゴールドかつアメックスプラチナ以上を持っていればSASゴールドラウンジ・パールラウンジ・アメックスラウンジと、アーランダ空港のターミナル5ラウンジはほぼ回れるのでラウンジホッピングし放題となります。

それができるのもスカイチームに移籍するまでの残り1か月しかありませんが。

オスロ空港のスターアライアンスラウンジはおそらくオスロラウンジへ移動すると思いますが、ストックホルムアーランダ空港においてはスターアライアンスゴールドのラウンジはいったいどこになるのでしょうか。

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SASがスターアライアンスからいなくなったとしてもスカンジナビア半島へはルフトハンザが結構な便数を飛ばしているはずで、来年からはANAも直行便を飛ばすことが決まっていることを考えるとその人数を収容するにはパールラウンジでは足りないはずでありますが、そこで出てくるのが重要な役割を果たしそうなMenziesラウンジ。

メインゲートからは離れてしまいますが、現在エチオピア航空とポルトガル航空という両スターアライアンス加盟航空会社が提携しているラウンジであり可能性としては高いのではと思っています。

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