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【ヒルトン滞在記】ヒルトンレイクタウポ|Hiltonダイヤモンド

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トンガリロ国立公園でトレッキング(トランピング)をするための拠点としてヒルトンレイクタウポに宿泊してきましたのでご覧ください。

ヒルトンタウポの場所

ヒルトンレイクタウポはタウポ湖の近くにあります。

湖畔ではありませんが湖の近くにあり、ホテルからタウポ湖がきれいに見えます。

タウポはニュージーランドの首都ウェリントンとニュージーランド最大の都市オークランドの間に位置し、オークランドから電車やバスやレンタカーで5〜6時間、飛行機で1時間といった距離感であります。

タウポ空港からのアクセス

時間がある人にはオークランドから景色の良い電車でのアクセスがおすすめですが、電車は2日に1本しか走っておらずタイミングを合わせなければなりません。

バスは毎日運行していますが朝出発の便しかないため、空路でニュージーランドに到着した場合は到着時間によってはオークランドで1泊する必要があります。

オークランドもタウポもクライストチャーチも、というニュージーランド満喫の旅行であれば良いかもしれません。

今回わたしぶりぶりマイラーが利用したのはオークランドから飛行機でタウポ空港入りする旅程です。

理由は上記のプランがどれも合わなかったための消去法で、オークランドを16時頃出てタウポに17時頃到着、そこからレンタカーを借りてヒルトンタウポに到着する旅程としています。

タウポ空港からヒルトンタウポまでは車で15分くらいでアクセスは抜群です。

ホテル上空を飛行機が通過することもありません。

ヒルトンタウポの部屋

ヒルトンタウポは4階建てで横に広いホテルです。

1階はすべての部屋に庭が付いていて、2階以上でもテーブルのある広いバルコニーが付いています。

湖側なら美しい夕焼けを楽しむことができますよ。

部屋タイプはいくつかありますが、今回は1ベッドルームスイートとスタジオタイプを紹介します。

スタジオタイプ

スタジオタイプは一般的な部屋です。

私が利用したのは1階のスタジオで、部屋からの景色は上の夕焼けの画像↑であります。

お部屋の作りはこのような感じ。

可もなく不可もない一般的なお部屋と言えます。

バスタブのないシャワールームというのは多少残念ですが、この部屋タイプだとこの仕様のようです。

スタジオタイプのアメニティ

ヒルトンタウポのお部屋の備品たちですが、シャンプーなどは全世界統一のCRABTREE。

そしてコットンセットとシャワーキャップが置いてあります。

お茶セットは最近ヒルトン内で統一されつつあるのかdilmahの紅茶とネスプレッソ的なコーヒー。

冷蔵庫内のビールは1本12ドルで販売中ですが、ホテル内はもちろん近所にスーパーやコンビニがないので、むしろ割安なのかもしれません。

クローゼットの中はペラペラのバスローブとアイロン、スリッパが標準装備。

私個人的にはスリッパがあればなんの問題もありません。

念のため機内のスリッパを持ってきていましたが余計な心配でした。

スイートルーム

ヒルトンタウポでは空きがあれば、ヒルトンダイヤモンド会員はスイートルームへのアップグレードが期待できます。

ゴールド会員でも空きがあればスイートに通されると思います。

スイートルームはこのような感じです。

レベチです。

完全な1LDKスイートであります。

アムステルダムヒルトンほどではないにしても1人には広すぎであり、ベッドでゴロゴロしているときに冷蔵庫まで飲み物を取りに行くのが億劫になるので実際のところ不便なのかもしれません。

スタジオタイプの部屋との違いは画像の通りたくさんあるのですが、個人的にはバスタブがあることだけが最大かつ重要な違いです。

家族連れや長期滞在の場合は洗濯乾燥機が装備されている点は見逃せません。

洗剤も常備していますし、ご覧のとおりキッチン周りは食器から鍋、フライパンまでフル装備です。

そして細かい違いとしてバスローブはふわふわタイプでした。

ヒルトンタウポのエグゼクティブラウンジ

ヒルトンタウポにはエグゼクティブラウンジはありませんでした。

ダイヤモンド会員には1泊あたり1杯のドリンククーポンがもらえ、朝でも夜でもレストランで利用することができます。

クーポンを利用した飲み物はあとで紹介したいと思います。

フィットネス・プール

タウポが温泉地ということもあり、温水プールが完備されています。

ニュージーランドの人はジャグジー(ジャクージ)に友人と入るという習慣があるためか、夕方にはけっこう人が入っていました。

そのプールに併設されてトレーニングルームも用意されています。

タオルや水も常備されていました。

ヒルトンタウポの駐車場

ヒルトンタウポにはエントランス付近の第1駐車場と、2フロア分ほど階段で下った崖下の第2駐車場があります。

どちらも無料で第2駐車場は砂利で、雨が降ればご覧のとおり美しい水たまりとなります。

立地的に車じゃないと来られないので、駐車台数は心配ない感じです。

この日はフェラーリのオーナー会があり、砂利の駐車場にフェラーリがたくさん止まっていたのが印象的でした。

フェラーリで砂利道なんてわたしならイヤかもしれません。

ヒルトンレイクタウポの朝食

ヒルトンタウポの朝食は一般的なコンチネンタルブレックファストとフルブレックファストから選ぶことができます。

コンチネンタルブレックファストでは作りたての卵料理を楽しむことはできませんが、スクランブルエッグを含む充実の朝食ブッフェを楽しむことができます。

ダイヤモンド会員や朝食付きのプランの場合は無料で頂けます。

最近はどこのヒルトンに行っても置いてある、流行りの巣蜜もちゃんとありました。

一方フルブレックファストは、コンチネンタルに加えて好みの卵料理を1品追加することができるタイプであり別途15ドルかかります。(執筆時点)

わたしは初日のみ時間もあったのでフルブレックファストにしてみましたが、翌日からはコンチネンタルブレックファストにしました。

まぁいらないかな…というのが個人的な感想です。

選択肢はこちらです。

わたしはこの中のメイン画像になってるシャクシュカというものを食べてみました。

いい経験でした。

そして前述のドリンククーポンですが、朝食で使う際は好きなエスプレッソ系の飲み物を注文することができます。

美味しそうな写真のラテを注文しましたが、来たのは機械で淹れたものだったので残念ではありましたがタダなので文句はありません。

ヒルトンタウポのディナー

朝食会場と同じレストランでディナーも頂きました。

普段はこんな豪華な食事をすることはありませんが、どうしてもラム肉が食べたかった、かつニュージーランド産のソーヴィニヨンブランも飲まなくてはならなかったので、車移動のないホテルでの食事しか選択肢がなかったという理由です。

なお、ニュージーランドとオーストラリアはビール1.2杯くらいのライトアルコールは飲酒運転になりません。

が、他人の国であり何かあったら大変なので日本ルール「飲んだら乗るな」を徹底です。

さて注文したラム肉のスタッフオススメの焼き加減がミディアムレアだったのでそうしましたが、わたし的にそれはレアでした。

とはいえボリューム満点で美味しかったことに間違いはありません。

思いのほか高くなかったのもプラス材料であります。

そしてここでもドリンククーポンを利用しました。

なんなら2枚使いました。

1杯目はビール、そして2杯目はソーヴィニヨンブランであります。

1点注意があり、グランドメニューに載っているクラフトビールなどは頼むことができず、クーポン対応のドリンクメニューからしか選ぶことができません。

アルパインクロッシングを歩いたあとのビールやワインが美味しくないわけがないので、なんでもいいのですが。

クーポン対応のメニューはこちら↓

クーポン非対応のドリンクがこちら↓

当たり前ですが種類が豊富です。

ヒルトンタウポ近隣のお店

ヒルトンタウポ周辺には歩いて行ける距離にお店はないと言っていいかと思います。

ただ歩けないわけではないという距離感の場所にマクドナルドやバーガーキングやスターバックスがあります。

ガソリンスタンド併設のショップやカフェもあります。

レンタカーでタウポに来ていない場合でも、ホテルレストランやこれらのお店で食事に困ることはありません。

レンタカーで来ている場合は車で5分ほどの場所に小さなローカルスーパーとその隣にチャイニーズテイクアウェイがあり、車で10分くらいのところにwoolworthsという巨大なスーパーがあります。

チャイニーズテイクアウェイ、その名もダブルハッピーは個人的におすすめです。

ニュージーランドといえばミートパイとチャイニーズテイクアウェイだと思っているので。

ちなみにビールは1本4ドル〜6ドルくらいでした。

おわりに

今回はトンガリロクロッシングに行くためにヒルトンタウポを利用しましたが、もし同じようにトンガリロクロッシングに行こうと思っていてヒルトンタウポを検討している場合、実はおすすめしません。

理由はトンガリロクロッシングの方で詳しく書きたいと思いますが、やはり時間がタイトすぎるということです。

そうではなく純粋にタウポでのんびり休暇を過ごそうという方やニュージーランドを縦断旅行しようと思っている方には断然おすすめできます。

タウポ湖と夕焼けの美しさをぜひ、広々としたテラスでワイン片手に過ごしてみてください。

先にお伝えした巨大なスーパーには選びきれないほどのワインの取り揃えがありますので。

そしてオンシーズン(日本の冬時期)はすぐ満室になります。

ヒルトンはキャンセル料がギリギリまでかからないので、とりあえず予約してしまうことをおすすめします。

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