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【ラウンジ訪問記】オスロ空港SASラウンジ|スターアライアンス

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2024年6月末、ANAダイヤモンド修行を兼ねてノルウェーを縦断してきた際のオスロ乗り継ぎでルSAS航空のラウンジを訪問してきたのでご覧ください。

オスロ空港ラウンジ

ノルウェーのオスロ空港には全部で5つのラウンジがあります。

▶国内線
・SASラウンジ
・オスロラウンジ

▶国際線
・オスロラウンジインターナショナル
・SASラウンジ
・SASゴールドラウンジ

オスロ空港ラウンジ|国内線

国内線に用意されるラウンジは2つ。

私ぶりぶりマイラーは今回国内線と国際線両方の「SASラウンジ」を利用しましたが、まずは国内線のSASラウンジ。
SASがスターアライアンスを脱退する前最後の機会ということでスカンジナビアに来たことが理由なのでSASラウンジ利用でありますが、そもそもオスロラウンジへのラウンジアクセスはありませんでした。

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SASことスカンジナビア航空は今年2024年8月末をもってスターアライアンスを脱退してエールフランスKLMの属するスカイチームへ移籍することが決まっているため、9月からはANAダイヤモンドやSFC会員であってもSASラウンジを利用することができなくなる可能性が高いです。

ANAはSASがスターアライアンスを脱退した後も北欧への乗り継ぎ便としてSASとの協力関係を継続すると現時点では発表していますが、それがラウンジ利用にまで波及するのかどうかは不透明であるためANAダイヤモンド会員である今のうちに来訪しました。

※追記:正式に9月1日からはSASラウンジを利用できないことがSASにより発表されました。

話が逸れましたが国内線SASラウンジであります。

SASラウンジ

実はわたしがラウンジに到着したのはラウンジクローズの約40分前でありました。

クローズ30分前には食べ物が下げられてしまいますが、そもそもラウンジに入った時点でメインディッシュ的な温かいものはない状態でした。
そのためみなさんにご紹介できるものがほとんどなく申し訳ありませんが、逆に人がいないラウンジ内の画像は多めにご案内。

もう少し早めに入れば有人カフェが楽しめたようですが、スタッフさんもお客さんも誰もいません。

シャワーももちろん使えません。

ラウンジアクセスは以下の通り。

SASラウンジ|ラウンジアクセス

スターアライアンスゴールド:〇
スターアライアンスビジネスクラス:〇
SASプラス/SASビジネス:〇
SASマイレージ上級会員:〇
対象航空券+有償:55USD~

オスロ空港の国際線ターミナルから国内線ターミナルへ移動してしまえば、国際線ターミナルが単純な造りであり案内も大きく出ているのでラウンジの場所はすぐにわかります。

OSL Lounge|オスロラウンジ

SASラウンジをさらに奥まで進むとオスロラウンジがあります。

基本的には有償のラウンジでありますが、ラウンジアクセスは以下の通りですが、私たち日本人にはあまり縁がないラウンジかもしれません。

オスロラウンジ|ラウンジアクセス

スターアライアンスゴールド:×
スカイチーム・ワンワールド上級会員:×
アメックスプラチナ:スカンジナビア地域発行のみ〇
ラウンジキー:〇
有償:350NOK~

オスロ空港ラウンジ|国際線

国際線ターミナルと国内線ターミナルは下の画像の通り自動ドア的なゲートをひとつ越えるだけの簡単な境界なのですが、国内線のチケットでは国際線のラウンジには入れませんでしたのでご注意ください。

いえ、当たり前ではあるのですがミュンヘンではシェンゲン協定エリア内移動だと国際線に入れたので。

国際線のオスロラウンジとSASラウンジはどちらも同じ場所(スターバックスの上)にあり看板も出ているので迷うことはありません。

OSL Lounge INT|オスロラウンジ インターナショナル

国内線とは異なりいくつかのエアライン共通のラウンジとなります。

このラウンジを利用している航空会社の中にエールフランスがありますが、現在スターアライアンス加盟のSASは9月1日からエールフランスと同じスカイチームとなるため、今後はエールフランスがSASラウンジを使うことになります。

となると恐らく9月1日からはスターアライアンス(ANAダイヤモンド、SFCなど)が共用ラウンジであるこのオスロラウンジを利用することになりそうです。

残念で仕方ありませんがこれもまた諸行無常であります。

ラウンジアクセスは以下のとおり。

オスロラウンジINT.|ラウンジアクセス

エア・バルティック
エールフランス
エア・セルビア
アトランティック航空
ブリティッシュエア
エミレーツ航空
チオピア航空
フィンエアー
イベリア
アイスランド航空
KLM
ルクスエア
サンクラス航空
Tuifly Nordic
カタール航空

上記エアラインの上級会員:〇

上記エアラインのプレミアムエコノミー/ビジネスクラス:〇
北欧発行のアメックスプラチナ:〇
ラウンジキー:〇
ラウンジパス:〇
有償:445NOK~

SASラウンジ/SASゴールドラウンジ

オスロから帰国する日の朝にわたしが利用したのがここです。

国内線同様SASのスターアライアンス脱退が決まっているのでわたしにとっては最初で最後の国際線SASラウンジ訪問になります。

ラウンジアクセスからどうぞ。

SASラウンジ|ラウンジアクセス

スターアライアンスゴールド:〇
SASプラス、SASビジネス:〇
スターアライアンスビジネス:〇
SAS対象運賃:有償
SASマイレージ上級会員:〇

SASゴールドラウンジ|ラウンジアクセス

スターアライアンスゴールド:〇
SASマイレージ上級会員:〇

ANAで言うところのSASラウンジがANAラウンジで、SASゴールドラウンジがANAスイートラウンジと言った具合であります。

ここオスロ空港のSASゴールドラウンジは、SASラウンジ奥の一角にあり、ゴールドラウンジとしての入口があるわけではないため探さないようにお気をつけください。

なおSASゴールラウンジと通常のSASラウンジには朝の時点では特段の違いはなかったので、混雑していなければ広々としたSASラウンジの利用で良いように思い、わたしはSASラウンジを利用しました。

朝食ブッフェは野菜とパンの種類が豊富で個人的には満足でした。

アルコールも置いてあるので、朝からビールという方も安心です。

シャワー画像、撮り忘れました。

おわりに

わたしがANAダイヤモンドである間にSASがスターアライアンスに出戻ることがない限り2度と入ることがないSASラウンジ。

ラウンジとしてなにかが特別なわけではありませんが、入れなくなると分かっていると感慨深い特別な空間へと変わるものであります。

SASがスターアライアンスなのはあと1ヶ月。

次にオスロを訪れたら今度はオスロラウンジの記事を上げたいと思いますのでよろしくお願いします。

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