オーストラリアに入国しない日帰りシドニータッチをした際に、ニュージーランド航空ラウンジとシンガポール航空ラウンジ2つのラウンジをラウンジホッピングしてきましたのでご覧ください。
シドニー空港のラウンジ
シドニー空港はターミナル1からターミナル3の3つのターミナルからなっており、日本から来た場合と日本へ帰る場合に利用するのはインターナショナルターミナルであるターミナル1となります。

上の画像は54番ゲートと58番ゲートの間に位置するフリースペースであり、各々のんびり過ごしておりますが、ここからエスカレーターでひとつ上の階へ上がったところにニュージーランド空港ラウンジとシンガポール航空ラウンジがあります。
逆にここから下へひとつエスカレーターを下ったところにセンチュリオンラウンジとエミレーツ航空ラウンジがあります。

シンガポール航空とニュージーランド航空のラウンジ比較
今回は入国しないシドニータッチのため、横移動は半径10メートル程度と縦移動2階分だけでありますが、まずはモバイル搭乗券に記載されたインビテーション通りニュージーランド航空ラウンジへ入ります。
この「記載されたインビテーション」の部分が分からない方はこちらをご覧ください↓↓↓


文字より画像多めでお届けしています。







今回の利用は朝であり。食事の種類は軽めとなっています。
アルコールはこの時間でもスピリッツを含めひと通り揃っておりました。
とても開放的で広いラウンジで、広さとしては羽田の国内線サクララウンジくらいであります。
バーカウンターを備えており、この時間はカフェとしてスタッフの方が常駐。タッチパネルで注文する方式であり、注文したカフェラテはとても美味でございました。


シャワーエリアは5つの個室ブースを備えており、朝だったこともあり混雑もなくスムーズに利用できました。

水滴もなく清潔なシャワールームでありますが、シャワーのデフォルトは天井から雨の如く振ってくるオーバーヘッドタイプであり、毎度声が出ます。ここは完全にビルトインタイプなので見落としがちであります。
もちろん、普通のハンドシャワーに切り替えられます。

夜のニュージーランド航空ラウンジ
せっかくなので前回夜の時間帯に来たときの画像も載せておこうと思います。






ご覧の通りであります。
カフェだったカウンターは生ビールを注文するカウンターとなり、食事も夕飯バージョンとなっております。
このときのシャワールームも混雑することなくスムーズに利用できました。
ニュージーランドラウンジ、大好きであります。
シンガポール航空ラウンジ
続いてシンガポール航空ラウンジであります。
ニュージーランド航空のラウンジ入口で「いったん出ます」と伝え、すぐとなりのシンガポール航空ラウンジに入ります。
このときの私ぶりぶりマイラーは人生ではじめてのラウンジホッピングであり、内心はドキドキであります。
無事にとなりのシンガポール航空ラウンジに入ることができたので、物色します。






ラウンジの広さはお隣のニュージーランド航空ラウンジの半分以下であり、ほぼ満席の様子となっております。
シンガポール-シドニー間は直行便が飛んでおり、しかも機材は特大A380であります。
それを考えるとこのラウンジの広さではキャパが足りないのかもしれません。
アルコールは見せ方がキレイでありますが、一番搾りが置いてある以外はお隣のニュージーランドラウンジと大きく変わり映えはしません。
時間帯なのかどうかは分かりませんが、こちらには生ビールがありません。
両ラウンジの比較でありますので、こちらでもカフェラテを頼みます。
こちらはエスプレッソマシンの前にメニューが置かれており、口頭で注文をします。

お隣と比べて少しフォームが荒いですが、こちらも美味しく頂きました。
先述のようにこの日は朝からラウンジが混んでいたので、こちらも前回来たときの画像も載せてておきます。
2ヶ月前のものですが。







シンガポール航空のラウンジといえばチャンギであり、チャンギのラウンジで紅茶といえばシンガポールを代表する高級茶ブランドTWGであります。
残念ながらシンガポール航空といえどオーストラリアにおいてはTWGにはお目にかかれませんでした。
シンガポール航空ラウンジのシャワールームはシャワーエリア内ではなく、普通にトイレの扉のとなりの扉といった位置にあります。
シャワーブースも2つだけであり、やはりキャパ不足が否めない感じとなっております。
シャワー室内といえば清潔で水滴も残っていないものの、やや狭く感じます。
お隣でシャワーを浴びているのでここでは浴びていませんが。

スターアライアンスゴールド、すなわちSFC解脱済であればエコノミークラスでシドニーに来たとしても、ニュージーランド航空とシンガポール航空双方のラウンジが利用できます。
生ビールを必要とする方はニュージーランド航空一択であるかと思いますが、ホワイトエールっぽいビールでしたので、苦手な方であれば一番搾りのあるシンガポール航空になるのかもしれません。
広いのはニュージーランド航空でありアドバンテージがありますが、空いているのであればどちらのラウンジも快適でありますが、シャワーを浴びたい場合はとくに女性であればニュージーランド航空一択なのかもしれません。
おわりに
羽田空港行きANA便の場合、昼便と夜便の一日二便であり、昼発であれば20時頃、夜発であれば翌日の早朝5時頃到着であります。
9時間程度の中距離線であり、わたしは昼便であれば寝ないで済むのでエコノミークラスで問題ないためどちらのラウンジでも大丈夫です。
オーストラリア滞在をフルに使いたい場合は夜便を選択し、広いシャワールームと生ビールを嗜むためニュージーランドラウンジを選択するのがわたし流であります。
いつかはセンチュリオンラウンジも含めたラウンジホッピングをしてみたいものです。

