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【トンガリロ国立公園】だんぜんオススメのお散歩コース|タラナキ滝(Taranaki Falls)の行き方と所要時間

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2026年の3月にニュージーランド北島にあるトンガリロ国立公園に行ってきました。

今回はその中のわたしのおすすめ「タラナキ滝」についてご覧ください。

トンガリロ国立公園

トンガリロ国立公園はニュージーランドの北島、タウポ湖から車で約1時間南に位置するニュージーランド最古の国立公園であります。
ルアペフ山、ナウルホエ山、トンガリロ山の3つの活火山からなり、エメラルドグリーンの火口湖や荒涼とした溶岩台地など、ダイナミックな火山地形が広がっている場所で世界遺産でもあります。

ロード・オブ・ザ・リングのロケ地となったことでも有名で、私ぶりぶりマイラーはここを歩いた後に確認のため同映画を機内で全部観なおしました。
(結果、どこが使われたのか全く分かりませんでしたが)

この国立公園にあるトンガリロ・アルパイン・クロッシング(約7時間のトレッキング)が最も有名なコースですが、そのすぐ近くに所要2時間くらいのお手軽コースがあります。

それがタラナキ滝トレッキングコースです。

タラナキ滝トレッキングコース

タラナキ滝はファカパパ・ビレッジを出発し、豊かなブナの森や清流を抜けると約1時間で到着します。
滝壺のすぐ近くまで接近できるほか、コース上からはトンガリロ国立公園のシンボルであるルアペフ山やナウルホエ山の壮大な姿を眺めることができるめちゃめちゃおススメのトレッキングコースです。
1周2時間弱のルート上は傾斜も緩やかで初心者やあらゆるフィットネスレベルに適していると言えます。

事実、地元の遠足の子供たちも歩いていましたよ。

トレッキングルート

ファカパパ・ビレッジを出発するとしばらくして「タラナキトレッキングコース」の看板が出てきます。

この看板はひとつめの看板です。

ひとつめの看板からタラナキコースに入ると「時計回り」でコースを回るルートとなります。

そしてこのルートがおすすめです。

理由は2つ。

・緩やかな道を進んでいくと最後にほんの少しだけ登り、登った先に滝が見える達成感。
・帰路はほぼ平坦(緩やかな下り)となる。

反時計回り

ひとつめの看板をスルーしてさらに5分ほど歩くと駐車スペースと看板があります。

反時計回りのルートです。

こちらのルートで行く場合はここに車を止めることが出来ますが、ハイシーズンは早朝から満車になることが分かりきっているので「空いていたらラッキー」くらいに思った方が良いかもしれません。

タラナキ滝コースの駐車場

反時計回りの駐車場については前述のとおりであります。

時計回りの場合は看板の少し手前に数台分の駐車スペースがあります。

ここは見てのとおり駐車可能台数が少ないので空いていないと思ったほうが賢明です。

ではどこに停めるのか。

じつはファカパパ・ビレッジ(ちょっとした観光案内所)付近には制限時間のある駐車場や制限時間のある路駐スペースがたくさんあります。

この制限時間が有名無実化しているため、2時間くらいのタラナキ滝トレッキングには駐車場や路駐を利用している人がほとんどでした。

この駐車場を利用しない場合、駐車場は看板の近くしかなく実質駐車することはできません

おわりに

今回わたしはトンガリロ・アルパイン・クロッシングを歩く前日のウォーミングアップとしてタラナキ滝トレッキングを歩くことになりましたが、小雨が降っていたということが大きな理由です。

雨が降っていたため「トンガリロ・アルパイン・クロッシング」の送迎バスがキャンセルになったのです。

そのため仕方なくわざわざヒルトンタウポからレンタカーを走らせてタラナキ滝へ来たわけですが、これが大正解でした。

トレッキング日は予備日を含めて2日くらいしか確保しないと思いますので、晴れていたらトンガリロ・アルパイン・クロッシング、雨でトンガリロ・アルパイン・クロッシングが中止になった場合にはタラナキ滝がプランBという感じが良いかもしれません。

両日晴れていたなら、ぜひどちらかの日程でタラナキ滝を見て行って損はないと思いますよ。

いないと思いますが、タウポのフカ滝とタラナキ滝で迷っているならタラナキ滝一択であることは間違いありません。

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