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【安宿検証】タスマニア島クレイドルマウンテン国立公園|ディスカバリーパークス クレイドルマウンテンDiscovery Parks – Cradle Mountainに泊ってきました

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タスマニア旅行記とクレイドル山国立公園の記事で書いたディスカバリーパークスクレイドルマウンテンに泊ってきましたのでご覧ください。

クレイドルマウンテン国立公園

ディスカバリーパークスクレイドルマウンテンはクレイドルマウンテン国立公園の入り口、クレイドルマウンテンビジターセンターから徒歩7分の場所にあります。
そしてクレイドルマウンテン国立公園はタスマニア島の州都ホバートからレンタカーで5、6時間の場所にあるため心していく必要があります。

クレイドルマウンテンビジターセンターからホテルのレセプションまでは徒歩7分ほどですが、ホテルの敷地がキャンプ場のような広さなので寝泊まりする部屋の場所によってはホテルからクレイドルマウンテンビジターセンターまで倍以上の時間がかかることがあるので注意が必要であります。

ホテル公式

わたしの部屋は↓ここであり、ホテルレセプションまでは徒歩8分でした。

とはいえ、トレッキングに来ているので晴れていれば歩くこと自体が苦になることはありません。

ディスカバリーパークスクレイドルマウンテン|部屋の種類

ディスカバリーパークスクレイドルマウンテンは上の写真の通り広大な敷地に部屋(小屋)が点在しており、部屋にはいくつかの種類があります。

Standard Cottage

LDKと寝室2部屋を備えたコテージ。

料金(1室)239AUドル〜
定員4名
ベッドダブルベッド2台
バスルームシャワー・バスタブ・トイレ
広さ38㎡

Standard Cabin

LDKと寝室2部屋を備えたキャビン。

料金(1室)219AUドル〜
定員6名
ベッドダブルベッド1台、2段ベッド2台
バスルームシャワー・トイレ
広さ36㎡

Superior Cabin

LDKと寝室2部屋を備えたキャビン。

料金(1室)269AUドル〜
定員6名
ベッドクイーンベッド1台、2段ベッド2台
バスルームシャワー・トイレ
広さ38㎡

Economy Dorm

シャワーとトイレが共用で、部屋にはベッドだけが置かれています。

独立したキャビンではなく隣にも部屋があります。

料金(1室)131AUドル〜
定員4名
ベッドダブルベッド1台、2段ベッド1台 
バスルームなし(共用)
広さ16㎡

Backpacker Single

シャワーとトイレが共用で、1部屋を同性の他人4人と共用するドミトリータイプの部屋です。

独立したキャビンではなく、隣にも部屋があります。

料金(1人)45AUドル〜
定員1名
ベッド2段ベッド
バスルームなし(共用)       
広さ16㎡

Deluxe 2 Bedroom Cabin

もっとも新しいLDKと寝室2部屋を備えたキャビン。

クイーンベッドをダブルベッド2台にした6人部屋もあります。

料金(1室)329AUドル〜
定員4名
ベッドクイーンベッド2台
バスルームシャワー・トイレ     
広さ40㎡

Premium Mountain Cabin

もっとも新しいワンルームタイプのキャビン。

料金(1室)371AUドル〜
定員2名
ベッドキングベッド2台
バスルームシャワー・バスタブ・トイレ
広さ40㎡

Gravel Site

キャンピングカーやテント用のサイト。

電源あり、なしが選べます。

料金(1サイト)39AUドル〜
定員6名
ベッドなし
バスルームなし(共用)        
広さ5m〜10m
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ディスカバリーパークスクレイドルマウンテン|Economy Dorm

数ある部屋の中から今回選んだのはEconomy Dormエコノミードームであります。

エコノミーの名の通り「部屋」としてプライベートが確保されている中でもっとも安価なタイプで、敷地の奥の方に位置します。

エアーズロックに行ったときは20人部屋のドミトリーに宿泊しましたが、今回のここディスカバリーパークスクレイドルマウンテンのドミトリーは4人部屋なので「ニオイ」と「狭さ」の懸念からやめておきました。

ここクレイドルマウンテンがトレッキングの地であることから、トレッキングで多量の汗をかいたりオーバーランドトラック帰りの5日間シャワーを浴びてない人が狭い密室で同室になる可能性があったためです。

そのようなわけで選んだエコノミードームは1部屋にダブルベッド1台と2段ベッド1台が置いてあるだけのシンプルな作り。

約8畳ほどの部屋にトイレとシャワーはありません。

部屋は1棟のコテージをを6等分したうちの1部屋であり、色々な方向から話し声がしっかり聞こえるので安眠のためには耳栓必須であります。

窓の外は共用シャワーへの通路になっていて人が通るのでロールカーテンは閉めたままとなります。

共用シャワーとトイレは隣の棟で、そこまで屋根があるので歩いていて濡れることはありません。

ディスカバリーパークスクレイドルマウンテン|共用シャワー・トイレ

そんな共用シャワーでありますが、エコノミードームの人々とドミトリーの人々はシャワーとトイレを共用で利用します。

シャワーは全部で3つありますが、ドミトリーとエコノミーの客全員が使用するため夕方以降は混雑しています。

シャンプーや石鹸はないので、忘れずにお持ちください。

シャワーはちゃんと温かく湯量も十分だったことは付記しておきます。

ディスカバリーパークスクレイドルマウンテン|レセプション

ディスカバリーパークスクレイドルマウンテンにはレストランなどの食事をする施設がありません。

クレイドルマウンテンのビジターセンターにもレストランはないので、チェックインをするレセプションに併設の売店で買うことになります。

売店には冷凍の肉、冷凍のパン、くだもの、調味料、ヨーグルト、アイス、サンドイッチなどが売っているので、共用のキッチンを使って調理をすることもできますし、サクッとサンドイッチで済ませることもできます。

サンドイッチは8ドルくらいです。

レセプションでは水やジュースのほか、ビールなどのアルコールを買うこともできますが「宿泊者専用」と注意書きがあったので、クレイドルマウンテン日帰りの人が買いに来ることがあるのかもしれません。

ビールは5ドルほどです。

クレジットカード(VISA、マスター、アメックス)が使用できます。

共用キッチン

ドミトリー、エコノミーに滞在している多くの人は共用キッチンを使って調理をしたりそこのテーブルで食事をしていたので、朝も夜もキッチンはいつも人でいっぱいでした。

なのでキッチン内の写真は撮れませんでした。

わたしはサンドイッチで済ませましたが、やる気と元気がある方はキッチンを使って調理をしてみると良いと思います。
食材1人分という量では売っていないので注意が必要ですが。

公式サイト

おわりに

旅行記で書いた通りクレイドルマウンテン近隣のホテルはどこも高額であり、ここディスカバリーパークスクレイドルマウンテンのドミトリーかエコノミードームしか安価な宿の選択がありません。

今回わたしが泊まったエコノミードームは「他人と同室はちょっと…」という場合の唯一の安宿であり、これ以外で寝泊まりしようとするとキャンプサイトで車中泊という手もなくはないですが、ホバートで車中泊した身としてはタスマニアは寒すぎるのでおススメしません。

とはいえ、一人旅でなければ1室料金でありそこまで高額とはならないのかもしれません。

お役に立てば何よりです。

ホテル名称ディスカバリーパークス クレイドルマウンテン
公式サイト            https://www.discoveryholidayparks.com.au/caravan-parks/tasmania/cradle-mountain-cradle-mountain
住所Googleマップで見る>
Cradle Mountain Rd, Cradle Mountain TAS 7310
価格相場5,500円~33,000円
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